平川己夢のブログ

Reversi! Vo.Gtr.平川己夢です。より踏み込んだ、より根っこの平川己夢をここでは

活動休止と6年間

 

 

 

 

活動休止が決まったのは本当に2週間くらい前、

 

 

バンド始動当初こそ野澤と俺どっちもが作詞作曲をやってたんだけどある時から作詞は全部俺がやっていて。

もちろん野澤は”歌”を書く人なので自分の曲を自分で表現したいのは当たり前で、自分が歌いたかったりするのも当たり前で。

ずっと我慢して詞を隠した状態でバンドに曲をくれてた。

俺がそれに詞を載せて歌って。俺が作詞をする事はバンド内での総意ではあったけれど、やっぱり自分で書いた詞を上書きされるのは相当嫌だったと思う。

野澤が書いた歌詞を俺が歌えばいいじゃん、ってそんな簡単な話でもなくて。

俺自身も作詞作曲して自分で歌うし、野澤もそう。

これはもう俺がボーカルである以上成り立たない訳で。

そんな彼がここ最近苦しそうにしてるのを見て話を聞いたところ、このように打ち明けてくれました。

 

野田ちゃんは、ずっとこの6年間バンドありきで

バンドの将来のために自分の将来も選択してくれていて。

進む大学やバイト選び、生活の主軸をバンドに置いてくれていて。

俺が「本気でバンドやろうぜ」って誘った日から1番嫌そうだったのに自分の人生をずっと賭けてくれていて。

故に今、コロナの影響もあるけど生活が圧迫されている状態で。スタジオに入るのもやっとで。

野澤がこのバンドに居る事を振り返ったのもあって、彼女もまたずっとバンドに捧げてきた人生を振り返って。

 

 

俺はずっと売れたくて。

 

そんな感じで各々が今、バンドに対して振り返っている状況です。

 

 

 

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活動休止のご報告


 

 

 

 

5年9ヶ月26日

 

だいたい6年間

 

中学校に入って高校を卒業するまで、くらい。

俺らずっと1つのバンドで続けてきて。

 

87本のライブと既出曲17曲、未発表曲4曲の21曲

コピーは30曲くらいやったんじゃないかな

3枚のSingleと1枚のMini.Album、1枚のデモCD

3回の企画ライブに1回のワンマンライブ

 

 

これらが俺らの軌跡。

端から見たら、商業的には失敗なのかもしれない。Twitterのフォロワーは1000届かずだし、全然メジャーデビューもまだだし。音楽活動だけで生活は出来なかったし。

そんなんまだまだ努力と呼べるもんじゃねえだろって言われるかもしれない。

けど間違いなく言える事は、「頑張っていた」。それは確か。

 

 

 

色んな経験をさせてもらって。

自分も覚えてない程に。

 

心がボッキボキに折れて自分の感性、言動、全てを疑った日もあったし、「なんでこんなに頑張ってるのに」って何度も思ったし、頭の中でメンバーと何度喧嘩した事か。

 

そして何度色んな曲に、歌詞に、音に、憧れに救われて来たか。

 

言葉という存在が嫌すぎて洋楽だけ聴いてた時期もあった。英詞わからないから。

メンバーと数え切れないくらいの話し合い・ミーティングをして、度々喧嘩し、時に爆笑し。

ブチ切れてギター投げてスタジオ出てった日とかもあって。

 

優秀賞取った日の帰りとかはずっと「俺ら最高じゃね!?」って言い合ってたり、野田ちゃんの悩みを聞くだけで練習時間終わったり、風邪で誰かがスタジオ休めばそれだけで、全員揃わないのが嫌で練習行くの面倒かったり。

新しいアイディアが浮かべば終電までずっと話してたり、時に脱線して無駄話で盛り上がったり、ライブずたぼろで愚痴言い合ったり。自分達の曲に自分達で感動したり。

 

 

 

ーーー

 

 

 

活動休止って休止だから止まってるし、悲しくないって言ったらそれは勿論嘘。

切り替えて次に進めるかって言われたらそれは半分くらい速度は落ちるかも。

 

結構厳しい内容になるけど、恐らく俺らが活動再開するのは99%の確率で解散ライブになると思う。残りの1%でまた3人でやってくって事になったらそれはもう人生賭けてもらって構わないくらい凄い事な気がする。

 

今回、解散という形にしなかったのはテキトーな形で終わらせる事はしたくなかったから。

ワンマンライブもちゃんと出来ない状態で終わらせる事は出来ない、って俺ら3人ともそう思ってる。

 

俺が恩師とするボイトレの先生に出逢えたのも、一緒に売れてやろうぜって言い合えるバンド仲間・ライバルに出逢えたのもこのバンドを続けてきたからで。

9年前の音楽に出逢った時の自分からしたら、1人でエレキギターを弾いていた俺からしたら

ずっとずっと夢に近づいて見えるし、ずっとずっと羨ましいと思う。

 

 

 

だから、ここで諦めたら俺は中途半端すぎる。

音楽に出逢った頃の俺に見せたらカッコ悪すぎる。

「そんな恵まれた環境に居てやめたらそれはもうお前が諦めたって事だよ」って13歳の俺に言われた。

正直あと2,3年でデビューだと思うんだよね。うん。

今何言ってても実現しないと説得力はない訳だからやるしか無いんだけど。

俺は1人になってやっていけるのかって思う所もあるけど、きっと東京ドームのステージ真ん中に立つまで諦めらんないと思う。

 

今回の報告で沢山の人をガッカリさせてしまった事、本当に申し訳なく思っています。

夢なんて叶わないじゃねえかって思わせてしまっていたらごめんなさい。

 

今はそれでいいです。

でも俺が東京ドームに立った時には、夢=叶っちゃうモノ に書き換えて欲しい。

 

 

 

サイコーとシュージンだって18までにアニメ化は叶わなかった訳だし、

ルフィだって修行の為に2年間は”海賊ルフィ”を休んでるし、

剣心も一度挫折して逆刃刀封印してるし、

 

でも皆最後には夢にたどり着いてるんよ。

いっしょいっしょ、

 

 

 

 

 

Reversi!というバンドを続けて6年、応援して頂き本当にありがとうございました。

続けてこれたのは一重にメンバー2人、音楽関係者各位、身内各位、そして応援してくれる方々のお陰でした。

そして平川己夢が夢に近づいているのもまた同様の理由です。

 

Reversi!は一旦ここで幕引きですが、平川己夢の人生はまだまだ半ば、これからです。

今後とも精一杯やらせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

 

 

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実はずっとお気に入り。卒業ライブの時の写真


 

 

追伸:

Twitter (@com_MUSICcom)とInstagram(@komu_h_vogtr)のアカウントは

1つのけじめとして消したいと思います。

今後の動向を気にしてくれるような物好きな方は下記の俺を見守って頂けると嬉しいです。

ただただ努力するだけのアカウントですが。

 

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Instagram https://www.instagram.com/komu_hirakawa

 

 

 

 

新曲"グルモニタルのマーチ"と今の想いを語る - 𝑰𝒏𝒕𝒆𝒓𝒗𝒊𝒆𝒘

 

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約1年8ヶ月ぶりとなる新曲『グルモニタルのマーチ』リリース。初MVと制作の裏側、7/20ワンマンライブまで独占インタヴュー。リスナーをふと世界へと引き込むワード”グルモニタル”についても。Vo.Gtr.平川己夢がこの新しくも確かなる息吹を感じさせる楽曲と今の想いを語る。

 

 

▶︎この度は3rd. Digital Single『グルモニタルのマーチ』リリースおめでとうございます。

「ありがとうございます。そんなかしこまらずに話しましょうよ。とか言っても俺自身インタビューを受けた事ほとんどないんんですけど(笑)」

▶︎そうだよね(笑)まあ気楽にいきましょう!いきなりだけど恐らくリスナーの皆が思っている事だと思うんだけど、『グルモニタル』って何?

「はははは!そうですよね!そうだよね!意味わかんないよね(笑)うん、絶対聞かれると思ってた」

▶︎聞くよ、それは!(笑)

「えっとですね『グルモニタル』って意味なんだけど..........……これは、言いません!(笑)と言うのも、これは聴いてくれた人達に委ねたいと言うか、任せたいとかそういった想いで。もちろん俺らの中に、俺の中にもちゃんと『グルモニタル』の意味はあるんだけどそれは言わないでおこうと思っていて」

▶︎何で?

「それは俺も最近少しずつ思い始めた事なんだけど、やっぱり曲は、歌は、聴いてくれた人のものになって欲しいのであえて隙間を作っていると言うか。隙間に自分の考えとか、解釈とか、感情、思い出が入り込めたら曲はどんどん聴いてくれた人のものになっていくわけで。一見突き放しているように聞こえるかもしれないんだけど、実は全く逆で。むしろとても欲張りで。曲があなたのものになって欲しいという気持ちが強いというか。本当欲張りですよね(笑)」

▶︎ヒントとかもないの?

「ないです!すみません(笑)」

▶︎そっかぁ、じゃあ意味は僕達リスナーに自由に考えてくださいってことなんだね。とても気になるけど、わかりました。今回のリリースは前回の2nd. Single『アイ在る話/kanna』から実に1年8ヶ月ぶりのリリースになったわけなんだけども、どういった想いで今回のリリースに臨んだの?

「そうですね。すっごいあいちゃった(笑)今回はどうしても音源とMVにこだわりたくて、特に音や映像のクオリティーに。今までが妥協してやってたわけじゃないんだけど、今までより更にというか、ストイックに、いちミュージシャンとして世に出す作品にクオリティーを追求していきたかった。だからこれだけの時間を費やしてしまったんだけど」

▶︎納得のいくものはできた?

「はい。もちろんですよ。この曲をスタジオでプリプロ*1したんですけど、まだ僕らはプロではないので本当のプリプロのようにちゃんとした録音機材で録音したりできないので、メンバー同士で1人1人、互いの演奏を聴き合って、ここは自分のアレンジと噛み合ってないとか、逆に弾いてる本人がストイックにここのフレーズが曖昧なんだよねって申告したりしてましたね。レコーディング自体は10時間くらい掛かったのかな。初めてとてもいいプロの方が使うレコーディングスタジオで録らせてもらって、緊張したし帰りはヘトヘトだったりしたけど準備したかいあって納得いくものは出来ました。ミックス*2もエンジニアさんにすごいいっぱい我儘を聞いてもらって、約1ヶ月半に渡ってミックスして頂きました。エンジニアさん本当にごめんなさい、本当にありがとうございますって想いです」

▶︎相当自分達に厳しくしてたんだね。MV(ミュージックビデオ)の方はどうだったの?

「MVの方はですね、初めてちゃんと撮るもんだからどうしたらいいか全然分からなくて、踏み出せなくて。でも丁度その頃、今回監督・編集してくれたエドソウタくんに撮影とかMVとかいつでも呼んでね、って言われたのを思い出してお願いしました。ソウタくん実は同い年で、出会い自体は1年半前くらいにバンドマン飲み会みたいなとこで会って、そこから彼の展示会みたいなところで歌わせてもらったりとか仲良くさせてもらってました。彼とは共通の知り合いの話で盛り上がったり、撮影も終始明るい感じでやりやすかったり、彼に頼んで良かったって心底思います。なので今回は最強タッグで組んだ音源&MVになってます」

▶︎そうなんだ。そういった経緯でこの作品はバンドからクリエイターへ、そして僕らリスナーの元に届けられたんだね。同期同世代の仲間がいるのは本当に心強いよね。一緒に夢に向かっていくエネルギーを共有できる感じとか。今回のリリースに合わせて7/20にワンマンライブをやるんだよね、渋谷CLUB CRAWLで。

「そうなんですよ!渋谷CLUB CRAWLで。7/20が僕らの結成記念日なんだけどそこでリリースライブをやろう!って事になって。いっぱい人来てくれるといいな。ワンマンライブなんて丁度2年前に下北沢GARAGEでやったっきりだからね。来てくれるかなぁ」

 

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▶︎このご時世だからね。でも既に今でもライブはやってるわけでしょ?

「うん、まあ人数制限とか、検温、消毒、マスクはもちろん行った上でね。あとは、俺今大学3年生なわけでしょ?周りは皆就活をやってるんですよ。中高大学の友達たちとか皆。だから忙しくて観に来れないかな...とか心配になるんだよ。音楽始めた中1の時から俺はプロになる!日本武道館に立つ!って言ってたから、その”夢ってものは叶っていくんだって過程にちゃんとその過程にいた人がいてほしい”んだよね。俺欲張りな上に寂しがり屋だからさ(笑)俺は就活を卒業して2年まではしないって決めてて、それまでは、自分は音楽で売れるんだって前提だけで動く3年間を過ごしたくて。つい先日両親にも話して、そしたら『今それだけチャンスが来てるならやりなさい。音楽だけはお前が唯一ゼロから自分で始めた事だから』って言ってくれてあと3年は実家でお世話になる事になりました。もちろんトットト音楽で稼げるようになって家を出ていける事に越した事はないんだけどね」

▶︎すごいね。ちゃんと親説得して音楽の道に進む事を決意したんだ。でも中々覚悟の要る事だったでしょ。周りは就活しているのに。

「覚悟.........要りました(笑)一応それなりの進学校に通っていたこともあって、何なら大学も一般の4年生大学だし。友達にちゃんと大学通ってるのに就活しないのは自分の周りだと己夢だけしかいない、って珍しがられたりもして。でもちょっとそこが誇らしかったりするんだけど。もう音楽を始めて、プロを目指して8年くらいが経つんですけど、最初からずっと『俺はプロになる。バンドで武道館に立つ』って言い続けてるからもう叶えなくちゃいけないというか、叶ってくれないと困りますよね(笑)全然全く大丈夫だと思ってますよ!笑顔で日本武道館のステージで、1万5000人の前で『ほらね、夢って叶っちゃうんだよ?』って言ってやりたいですね。もちろんそんなとこで終われず東京ドームや日産スタジアムで歌ってやりますよ。だって俺伝説になりたいもん。ユーミンとか桑田(佳祐)さんとかに並ぶ日本を代表するミュージシャンになるの目指しているからさ」

▶︎大きく出たねえ(笑)皆どうしても大人になるに連れて、歳を重ねていくに連れて子供の頃の夢とか想いとか、忘れたり、失くしたり、否定したりして大人になっていく事が多いじゃない?そんな中で己夢みたいな考え方の人って中々いないなって思うんだよね。

「そうだね。そうかもしれないな。俺はどっちかって言うと大人になる事で子供の頃の、昔の思いや、出来事を否定したくないというか。ずっと言ってる事なんだけど、例えばそうだな。今はもう別れちゃったけど昔付き合ってた恋人にあなたが1番好きとか、一生あなたの傍に居るって思う事があったり言ったりするじゃない?それが結果的に嘘になっちゃったりしてもその時は本気で、100パーセントで思ってる事ってあると思うんだ。俺はそんな過去の事実を未来の今に立ってるこの場所から見降すように否定して欲しくないっていうか。昔、その時そう思ってた事ならそのまんまでいいじゃないか、って思うんだよね。何の話してんだ!分かんなくなってきた(笑)」

▶︎歳を重ねる事で多くの人は想いが変わっていくよねって話(笑)夢とか。

「ああー!そうだった!何かどうやら俺は、子供の頃を否定して大人になる人間じゃなくて子供の頃の自分と一緒に大人の自分が増えていく人間みたいなんだよね。伝わるかな」

▶︎伝わる伝わる。

「だからきっと13歳の時に夢見たことを、21歳になって周りは現実的な道に歩き出す中でも13歳の自分とその夢と一緒に居れている気がする」

▶︎そっかそっか。本当にこれからの活躍が楽しみだな。インタヴューさせてもらった事で余計に楽しみになってきた!

「よかったよ。でも本当に期待で胸いっぱいにしていて欲しいかな。他のもの、不安とかいらないから」

▶︎もちろんだよ!また是非、よろしくお願いします。

「はい!よろしくお願いします(笑)」

 

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インタヴュー=鹿野子虫 

 

 MV    https://youtu.be/ejVAUwj3-xA

 MSS  https://linkco.re/67m59TAA

  

 

 〈注釈〉

プリプロプリプロダクションの略。楽曲のキー、テンポなど基本的な部分に加え、本番で演奏するフレーズやアレンジなど、明らかにおかしい箇所が本番で発覚して、一からやり直しになることがないよう仮録りした音源を客観的に聴いてチェックする作業。

ミックス:「ミキシング」「ミックスダウン」「トラックダウン」とも呼ばれる。具体的には録音された各トラック(音)の音量バランスや音色などを調整する作業のこと。

 

 

物質世界の外側に行こうかなって思ってる

 

メールに

「前回の投稿から約1ヶ月が経ちました、そろそろブログを書きませんか」

なんて来てたから久々に近況報告

 

 

今俺、バイト4つ掛け持ちしてるんだけど、

・3年間勤務してる大手塾

・個人経営の肉バルのランチ

・先月始めた家庭教師

・同じく先月始めた大手チェーン飲食店

 

まあキツいわけだw

12月、1月なんて週5でバイトしてなんなら1日に2つをはしごするとか普通にやってたわけだ

 

月  午前:肉バル  午後:塾

火  午前:授業   午後:家庭教師

水  午前:肉バル  午後:チェーン飲食

木  午前:授業   午後:バンド練

金  午前:ボイトレ 午後:チェーン飲食

土  午前:家庭教師 午後:チェーン飲食

日  終日:バンド練

 

みたいな1週間送ってた。

 

 

そりゃね毎晩しんどくてちょっと泣きそうになるんよ笑

でもなんかイケるだろうって気するし、朝起きて頭ん中で”チリチリ”聞こえても

なんか自分頑張ってるなって思えるし、って思って過ごしてたんだけど

 

年末にライブがあってあまり評価されなくて、「なんだよケッ」ってなって

まあ当たり前なんだけどね

考えれば当たり前のことなんだけどね

12、1月頑張ってたのは「バイト」であって「音楽」ではなかったんだから頑張ってない分野では頑張ってないって評価されるのは。総合的に頑張っててもね

 

 

そんで最近、とある本に出会って

滅多に本読まないんだけど、読んで3秒後には他のこと考えちゃってるくらいに(これガチ)

 

でもその本読んでるうちに、

ふと、

段々と、

 

「物質世界にとらわれてんの意味ねぇ気がしてきたなぁ」

 

って思ったんだよね。

僕らが今、人からこう見られたくない、とか

社会で頑張んなきゃ、とか

苦しくないのは頑張ってない証だ、とか

お金は稼ぎ続けなきゃいけないんだ、とか

 

 

うーん、いいかなぁ...笑

結局全部あの世に持っていけないし、

この世でワクワクドキドキできる事が大事だなぁって

 

思ったんよね

 

自分のこの、怠惰な自分に対する強迫観念とか、レプのせいなんだな

自分なんも悪くないやん

 

って思えたんだ

 

 

 

そんなこんなで

今は物質世界から、3次元から少し離れて

その先を、より高次元な世界を意識下において生きていこうと思ってる。

 

 

 

写真は、今年の初日の出にて

 

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〈あとがき〉

僕が読んだ本です。よければ読んでみてください、上下巻あります。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwjR25zJrsTuAhXafd4KHar8BiYQFjAAegQIAhAC&url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%2596%25B0%25E3%2583%25BB%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E5%2588%2597%25E5%25B3%25B6%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%258C%25E6%25B6%2588%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E6%2597%25A5-%25E4%25B8%258A%25E5%25B7%25BB-%25E3%2583%259F%25E3%2583%258A%25E3%2583%259FA%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%2Fdp%2F4910000003&usg=AOvVaw0YNbA5Pba4lFNeUvx08OOd

 

 

 

 

腹が立つ。

 

最近世の中の事に何かと腹が立つ。原因はわからない。

自分がうまくいってないと潜在的に感じているからなのか、自分に対してよりストイックになってきているからルーズな人や物事に耐えられないのか、わからない。

 

グラウンディングが弱い自分に腹が立つ。時間やスケジュールにルーズな奴に腹が立つ。自分はこんなに頑張っているのに頑張ってない奴を見ると腹が立つ。自分は我慢して我慢してるのにそれに気にも止めず全てぶちまけてくる奴に腹が立つ。当たり前だと思ってその人を当たり前というラベルにおさめる奴に腹が立つ。

 

「人生そんな甘くないって。うまくいかない事もあるよ」

 

そんな一言で俺の人生を値踏みする奴に腹が立つ。

「人生」とか重い言葉使ってスケールがでかいんだから、とかいう奴に腹が立つ。

お前が軽くて、スケールのちっちゃい人間なだけだわ。

 

あ”ぁ”腹が立つ。

 

 

この頃はいつだって8月下旬のような、夏休みがもう終わりそうな温度感で生活しているのに、7月上旬の温度感で接してくる。

一日だって早く次の一歩を踏み出したいし、一秒だって早く夢に近づきたい。

その為にきちんと休息も取るし、息継ぎだってする。

常に常に、走り続けることはむりだが、止まらないように、日々歩き続け、一昨日は十歩進めたのに昨日今日は半歩しか進めない。それでも進むことはやめない。

そんな風に生きている。

 

得体の知れない。正体が明確ではない孤独に付き纏われながら。

毎日毎日ドンドンドンドン孤独になっていく。

 

 

何かに精通するほど、前に進むほど独りぼっちになる。

言いたい事も言わせてもらえなくなる。

周りと自分との乖離にいてもたってもいられなくなる。

 

 

 

抱えているものが大きくなっていく。

捨てられないものが増えていく。きちんと捨てるものも増えていく。

満足できない時間に敏感になる。

言葉を選ばされる事が増えていく。

 

想いが強くなってそれに付いて来れない現実に腹が立つ。

遅すぎる。

 

 

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未来の対義語



 

 

 

 

深夜4時 -最近のこと-

 

深夜にこんばんは平川己夢です。

小学生の時、深夜0時を越えたら

「あ、日付け越した!朝じゃん!おはよう!!おはよう!!」とか言ってたのにもうこんな時間だぜ。

 

「だぜ。」なんてブログでしか使わないんだよなあ

ん?そんな事もないか。

 

 

 

最近はこんな事がありました…

 

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・10/24に越谷でライブ

・友達とドライブやらバイトやらで4日連続で運転(走行距離計500km以上)

・1年ぶりくらいに歌い過ぎで喉を負傷

マイガール/嵐に爆ハマり

 

と、まあざっくりこんな感じ。

 

 

 

んんん。眠い。

 

 

 

 

 

最近思う事があって。

自分で自分の事を限定してるな、って思うんだよね

 

「こんな歌詞じゃよくない‼︎」「売れるか、ちゃんと就職して社会人経験しなきゃ」「ステージ上ではカッコよくなくちゃ」

 

その○○しなくちゃ、ってただ単に自分で自分を限定してるんだな。

自分で自分にルールブックを課してるんだな。って

誰に決められた訳じゃないのに、周りの空気を読んで、周りの流れから浮かないように自分を閉じ込めてるんだなって

 

やらなくちゃいけない事が…とか

○○やらなくちゃ…とかダセェと思う

多分言葉じゃ伝わらないと思うんだけど、

本当に俺ら人間って自由なんだよ、リアルに。

 

どんな生き方選んでも、自由なんだよ。

お金とか何とかなるんだよ。etc.........

 

 

 

ーーーーーー

 

 

カッコ付けたい自分も、

欲に負けちゃう自分も、

何もしたくない自分も、

誰かに認めてほしくて言葉選んじゃう自分も、

周りが評価してくれる自分も、

努力は出来る自分も、

 

 

 

全部「あぁ〜俺なんだなぁ」

 

 

 

 

欲に負けちゃダメだ、周りの評価に甘えてちゃいけない、

全部自分が自分に課したルールが自分を苦しめてる。

 

 

眠い…。おやすみ!

 

 

 

 

‎komu hirakawaの「playlist[26.10.2020]」をApple Musicで

P.S. 最近俺が聴いてるプレイリストです!

めっちゃいいから良かったら聴いてみてねん

 

音楽を続けるということ。

 

 

 

俺らのバンドの「ジオラマカルテット」っていう曲のLive MVがYouTubeに上がってるんだけど、そこにこんなコメントが来たから共有させて欲しい。

 

 

 

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なくしもの」っていうのは俺が中3くらいの時にひとりでまだ音楽やってた頃に作った曲で、弾き語りの曲なんだけど(聴いてみたい人はYouTubeで探してみて、めっちゃ歌とか今より下手だけど笑)

それを聴いてくれていた人がいて、その時もコメントくれたんだよね。

 

 

すっごい素敵じゃない?こんな事ある?って

こんなに嬉しい事ってある?って

 

友達や知り合いでなく、ネットの中でたまたまたどり着いた曲を聴いてくれた人が数年越しに思い出してくれて、更にそれをちゃんと伝えてくれて、

 

こんな嬉しい事ある?

 

 

 

 

とっても単純だけど、音楽を頑張ってきてよかったな、って思った。

 

見てくれている人がいるんだって思ったら、これからも音楽頑張ろ、これからも続けていこう

って思えた。

 

 

 

そりゃまあ音楽やってて苦しいって思った事はあるよ。

思ったように評価されないし、お金は飛ぶし、時間も掛かるし、いつになっても自分はまだまだなんだって気持ちは消えないから前に進み続けなくちゃならないし、楽しいだけではない。

 

 

でも、こういうふとした瞬間に、

自分たちの続けてきた事に意味があったのかもしれない”って思えるんだよね。

 

 

 

 

                                    

 

 

 

何かを続けていく、という事。

本当に大変な事。やめてしまう理由とやめてしまう人はいっぱいいると思う。

 

(覚悟を決めてやめていく人を否定しているわけではありません。続けていく事に意味を見出すためにこのような言い方をしています)

 

そんな中で続けてきた俺らを俺らもちょっとだけすごいと思ってる。

 

 

 

あの、多分ひとりじゃ続けられていないと思う。

少なからず、同じ方向を向ける仲間がいて、

その夢を見守ってくれている人がいて、続けられている。

 

夢を追いかけ、楽曲を提示する俺らがいる。

それを受け取ってくれて、応援してくれる人がいる。

 

 

 

そうやって、そういうやり取りがあって、

そういう1と1があって、何かを続けていけるんじゃないかなって思う。

 

 

そういう受け取ってくれる人がひとりでもいたら、それは続けていけると思う。

あの、だからもし誰かを応援している、誰かに頑張って欲しいと思っているそんな素敵な人がこの中にいるなら、

応援したい奴に「ちゃんと見てるよ。ちゃんと応援してるよ。」って言ってやって欲しい。

 

 

応援されている側って言葉にされないと全然分からないんだよね。

嫌われてるのかもって思っちゃう。贅沢な話だぜ!!!笑

 

 

 

                                    

 

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

そんな俺らReversi!は今月、9月24日(木)

渋谷CLUB CRAWLというとこでLiveをやります!

 

CRAWLのスタッフのゴッツちゃんの誕生日企画だそう

来場は先着5名様だから是非きてくれる人は即連絡してくれ!(reversi.official@gmail.com

 

 

勿論、自宅で見れるLive生配信もあるから是非!

歌も演奏も上手くなってる自信しかないので必見だぜ???

カミヤマpre. 「ゴッツええかんじ~ゴッツ生誕祭2020~」 - TwitCasting

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またねん!今夜24時はオールナイトリバーシだよ〜👋

https://twitter.com/reversi_info/status/1303974093998313472?s=21

 

 

 

 

 

 

 

ジオラマカルテット Live MVはこちら!

youtu.be

明日5/14はギター野澤の誕生日

 

 

 

明日、5月14日は野澤遙(Gtr.)の誕生日。21歳になる。

 

 

 

 

彼のことは高校一年生の時から知っている。

だから5年くらいの付き合いになるのかな

ベースの野田ちゃんと前ドラマーの西田は中学からの仲だけど、野澤は高校から。

 出会った当初はまだReversi!のリの字もなかった。

 

 

 

 

 

高校の軽音部の新歓ブースで初めて彼を見たんだけど、第一印象は「軽音のブースでめっちゃ弾くやんめっちゃ自慢げにギター弾くやん‼︎‼︎‼︎」だった。

軽音部がそこまで盛んではなかった俺らの高校ではとりあえずギター弾けたらちょっと自慢出来たし、なんなら中学から(中高一貫校)ギターを弾いてた俺はわりとギターを弾くことに誇りを持っていた。

 

 

だから高校では軽音部でチヤホヤされようと、得意げな顔で軽音部のブースに行ったのに、こいつめっちゃ弾くやん1人でずっと弾いてるやん‼︎‼︎‼︎

先輩もそんな「すごい上手いね!」「え、絶対入ってよ」なんて甘やかしたらよくないですって!

 

 

「いや〜そんなことないですよ」とかこいつもこいつで言ってんじゃないよ!

 

 

 

そんな第一印象でした。

(その日俺は特に見せ場も無く、「まあ弾き語りは俺の方が上手いしな。曲も作ってるし、フロントマンとしては俺だな。」と何度も言い聞かせながら帰宅)

 

 

 

 

 

 

ー それからしばらくして...

 

新1年生でバンドを組んで初ライブをする”通称:公開処刑”というライブに出ることが決まり、1年生だけでバンドを組むことになった。

 

 

今だから言えるがぶっちゃけ俺は、ずっとギターもやってるし知名度もあるし(←なんの)、すぐにみんなから「組もう組もう!」と声がかかるに違いないと思っていた。

 

 

 

 

が、しかし

周りの同級生たちは入部時点からすでに友達同士で組んでいて、この時にはもうほとんどの一年生がバンドを組んで何の曲をやるかまで話していた。ショック!!!

完全に出遅れた、、、。終わった、、、。

 

 

そんな中あぶれていたのが、俺と男の子もう1人と野澤だった。

 

新歓ブースでの悔しさを真摯に受け止め、こいつが仲間だったらどれだけ心強いかとその悔しさを逆に考えて、野澤に声をかけた。

 

 

 

 

「野澤くんさ(まだくん付け)、よかったら一緒にバンド組もうよ。俺余っちゃっててさ」

 

「あー...俺ベースの〇〇さんとあと誰かドラムお願いして、凛として時雨やりたいんだよね。ごめん」

 

 

 

 

断られた。嘘やん。

こいつあんなに悔しさを堪えて頼んだのにあっさりやん。

全然引きずったりはしなかったけどっ

 

 

結局もう1人の男の子と、美術部だった西田に無理やりドラムをやらせて”ワンオクターブ低い”スピッツのチェリーをやりました。

今思うと恥ずかしいです

 

 

 

一方、野澤はというと、、、

 

先輩3人と組んで、しまいには凛として時雨じゃなく俺の敬愛するBUMP OF CHICKENを歌ってやがった!!!!!

BUMPは俺の方が絶対上手く歌えるのに!!

 

しかも先輩が演奏してるからそりゃもちろんズバ抜けて上手いわけよ!!!!

時雨はどうした⁉︎ 3ピースはどうした⁉︎ しかもお前リードギターじゃないやんけぇぇぇぇぇぇ!!!!

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

そんな彼との出会いでした。

今じゃうちのバンドのエンジニアだし、ギャグセンスがちょと変だし、だけどきっと性格は一番いい

普段俺のわがままや無茶ぶりに必死に応えようとしてくれるし、応えてくれるし、ちゃんと仕事するし、真面目だし、でも緊張はメンバー1する

 

 

彼の作るギターリフは絶対的に信頼してる

 

多分周知の事実。

 

 

 

 

 

 

 

今年の7月でReversi!は、まる5年になるけど、人生の1/4はこのバンドになるけど、、、

うん凄いな。

 

 

続けてこられたのはまぁメンバーのおかげっしょ

 

↑ちょっと照れ恥ずかしいこと言うと野田ちゃんに怒られるからはぐらかしてます。

 

 

 

 

 

 

 

これからも俺についてきてください m(_ _)m

これからもどうぞ俺をよろしくお願いします m(_ _)m 

 

名曲作ろうな、これからも

 

 

 

 

 

 

一足先に、誕生日おめでとう。

 

素敵な21歳を

 

 

 

 

Vo.Gtr.大天才アーティスト 平川己夢

 

 

 

 

 

 

 

高校時代の野澤くん

 

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